ストレスチェック精度 業務実施サービス(KACC)

職場のメンタルヘルス

職場におけるメンタルヘルス対策 支援サービス

職場におけるスタッフ(従業員)様のメンタル不全を防ぎ、メンタルを強化していくためのサポートです。

 

 うつ病などで一度休職した人が、再びうつ病などを患ってしまう再発率は、60%です。特に、「20代は他の世代と比較して、再休職や失職のリスクが高い傾向にある」ともあります。一度うつ病になってしまうと、その後のリスクが高くなります。そうなる前に、“ならない為の予防”をご提案します。
※データー抜粋:こころの健康科学研究事業「サポートプログラム制度の復帰2年間の予後調査」より。

 

 

メンタル不全を起こさない為の3つの取り組み

 

1.インミュニティー(免疫力)強化

 

2.人間関係の再構築

 

3.ストレスを生み出さしにくい環境整備

 

 

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1 インミュニティー(免疫力)強化

 

 日本の元プロボクサー、元WBA・WBC世界スーパーウェルター級王者の輪島功一氏は“炎の男”の異名を持ち、“かえる跳び”で有名な元ボクサーです。
 世界王者通算6度の防衛に成功し、7度目の防衛戦では15回でKO負けし、試合後病院に直行しそのまま入院する程だったにもかかわらず再起し、同じ相手と再戦し再び王座に返り咲いています。
 その後、初防衛戦で敗れた相手と再び対戦し、15回OK勝ちし、2度目の世界王者に返り咲きを果たしました。
 2度目のチャンピオンちなった時に、周囲の人から「チャンピオンのまま引退するのが美しい去り際では!?」と言われたことに対し、「俺は辞めないよ。次の相手に勝てないかもしれないと考える、負けることを恐れる臆病な心からじゃないか。見た目や格好を気にすると人は臆病になる。まだ戦えるのに辞めるのは卑怯だと思う。だったらたとえ負けても闘うべきじゃないか」と笑って答えたという逸話があります。
 輪島功一氏のこの強さはどうやってつけられたのでしょうか
 それは、幼少期からのものであると思われます。戦争で樺太から北海道に移住し、非常にまずしく冬になると自宅でも凍死の危険性に晒されて過ごし、養子に出された中学生ではイカ釣り漁の仕事を大人と一緒に夕方から明け方まで行い、学校の授業中しか寝る時間がなかったという毎日。想像を絶するすさまじい幼少期から中学生を過ごしてきた輪島氏だからこそ、チャンピオンに返り咲く“打たれ強さ”があったのではないかと思われます。
 我々は輪島氏の様な“打たれ強さ”を身につけることはとうていできそうにない気がします。それどころか、“ゆとり世代”として育ってきた20代では、1/10の打たれ強さ(精神的タフさ)だってないかもしれません。
 そんな“ゆとり世代”に、同じ経験をさせることは不可能ですし、そこまでを求めるというのも酷というものです。
 もっとも、現在では輪島氏の時の様な肉体的な“打たれ強さ”はなく、“精神的な”=ストレスというなのパンチが静かに打ち込まれている時代です。
 現在に生きる、この“ストレスという名のパンチ”をいかによけ、数発もらっても耐えていける打たれ強さを今からでも身につけていく必要に迫られています。
 その方法は、この次の様なもので強化していくことができます。

 

【 ストレスからのインミュニティー(免疫力)強化 】

 

@ ストレスの正体を知り、自分を知る
  〜ストレスのメカニズムを学ぶと同時に、自己分析も行い、客観的に抑える力をつける〜

 

A ストレスレスを目指すのではなくストレスを消す
  〜ストレスに打ち勝つのではなく、ストレスと上手につき合い消していく方法を身につける〜

 

B 思考変換ができるテクニックを知る
  〜マイナス思考からプラス思考に。〜



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